ラベルのピアノ曲を流して聴いています

夜は仕事で疲れて帰ることが多いので、家に帰ってからはラベルのピアノ曲を流して聴いています。

昔からラベルのピアノ作品は好きなんですけれど、その中でも亡き王女のためのパヴァーヌがすごく好きでずっと聴いています。

なんというか、あのメロディとハーモニー進行がすごく美しくて、疲れた心を癒してくれます。

昼間の仕事がどうしてもストレスが溜まることが多いので、夜くらいはその日の疲れを癒されたいんですよね。

だから、こうして好きな音楽を聴きながら軽くお酒を飲むのを習慣にしています。

仕事も、ここから大変になってくるみたいだから、当分はストレスが溜まる日々が続きそうです。

だから、家に帰ってからは好きな音楽に癒されて過ごしたいですね。

生で聴く音楽ってすごくいい

最近、コロナのせいでほぼ中止になっていたコンサートが少しずつですけれど始まりましたね。

やっぱり、生で聴く音楽ってすごくいいんですよ。

何というか、ホールの響きだったり空気感だったり雰囲気だったり。

家の中でネットで聴く音楽もいいんですけれど、やっぱりそれとホールで聴くコンサートを比べたら、やはりホールでの演奏が私は好きですね。

最近は大きいホールでの本番はあまりないので、小規模のホールでの本番に足を運ぶようにしています。

小規模のホールなので、編成的には室内楽がメインです。

でも、室内楽の響きってすごく好きなんですよね。

何というか、繊細さや多彩な感じがして、聴いていてすごく心地がいいんですよ。

今月もまだあと3回ホールでの本番に足を運ぶ予定でいるので、今から楽しみです。