家の中でゆっくり本を読みたくなります

今日のように朝からしとしとと雨が降っている日は、家の中でゆっくり本を読みたくなります。

よく、中学生の頃は、雨の日に窓を開けて家の中で音楽を流しながら本を読んだものです。

欠けている音楽は、ストラヴィンスキーの作曲した火の鳥と言う曲をよくかけていました。

この曲の最後の曲がとてもメロディーが美しくて個人的に好きだったんですよね。

いつか演奏できたらいいなと思っていましたけれど、吹奏楽で演奏するには編曲もなかったので、なかなか演奏する機会がなかった曲です。

でもその曲を聴きながら、雨の音の中で本を読んでいる時間が自分にとっては1番リラックスできる贅沢の時間だったんですよね。

今は子育てでバタバタと忙しい毎日を送っていますけれど、たまにはあの頃を思い出してこういう日に本を読んでみても良いのかもしれません。